アクロストランスポート/2台目の燃料電池トラックを導入、専用車として運用を開始

2026年04月17日 10:59 / 車両・用品

センコーグループでアパレル物流を専門領域とするアクロストランスポートは、2024年4月に導入した1台目に続き、このほど2台目となる燃料電池(FC)小型トラックを導入した。

<導入したFCVトラック>
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この車両はハンガー仕様で、日本を代表する大手セレクトショップの専用配送車として運用を開始する。FCトラックにおいてハンガー仕様での配送は、現時点では国内でも例の少ない先進的な取り組みとなる。

<荷室は衣類を掛けるハンガー仕様>
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同社はファッション物流のプロフェッショナルとして、高品質な物流サービスを維持しながら、環境負荷の低減に取り組んでいる。アパレルメーカーが推進するサステナビリティへの取り組みを、物流の現場からともに実現していく。

またセンコーグループでは、グループ全体で「グリーン物流」を推進。この指針に基づき、環境対応車の導入を着実に進め、今後も荷主企業とともに、物流を通じて持続可能な社会づくりに貢献していくとしている。

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