古河ユニック/佐倉工場に太陽光発電設備を導入、年間消費電力の約26%を賄う
2026年04月17日 11:36 / 施設・機器・IT
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古河ユニックは、佐倉工場(千葉県佐倉市)に太陽光発電設備を導入し、4月から稼働を開始した。
導入した太陽光パネル面積は6665m2で、年間約147万kWhを発電。佐倉工場の操業で自家消費し、年間約600トンのCO2排出量削減効果を見込む。これにより、佐倉工場の年間消費電力の約26%を再生可能エネルギーで賄えるとしている。
古河機械金属グループは、サステナビリティへの取り組みに関するマテリアリティ(重要課題)の一つとして「事業活動における気候変動対策の推進」を掲げ、スコープ1(エネルギー起源)、スコープ2の合計で2030年度までに2023年度比25%削減、2050年度までにカーボンニュートラル達成を目指している。今回の取り組みは、これらの目標実現に向けた施策の一環として実施されたもの。
<古河機械金属グループのカーボンニュートラルに向けたロードマップ>

今後も同社グループは、各拠点における太陽光発電の導入を進めるとともに、省エネルギー生産設備への更新や購入電力の再生可能エネルギーへの切り替え等を推進し、CO2排出量の削減に継続して取り組む。
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