DUNLOP/ジャパントラックショー2026で運送事業者向けパッケージプラン「ESP」など紹介
2026年04月21日 14:22 / イベント・セミナー
DUNLOP(住友ゴム工業)は「ジャパントラックショー2026」に出展し、運送事業者向けの「ECO SMART PLAN(エコスマートプラン、ESP)」を中心に紹介する。
<ブースイメージ>

ESPは、安全運行を支える商品ラインアップ、タイヤ交換や定期点検を一括管理するフルメンテナンス、車両状態をリアルタイムで可視化するデータソリューションを組み合わせたパッケージプラン。
コスト最適化、業務効率化、安全性向上、環境負荷低減に向けた取り組みをワンストップで提供することにより、運送事業者様の課題解決を総合的に支援する。
このほか、タイヤ、車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」やサステナブル原材料の活用など、持続可能な物流の未来を見据えた先進技術も紹介する。
<展示内容>
| ソリューション起点の商品開発 |
タイヤ寿命の向上・省メンテナンス・作業時間の短縮を追求した商品ラインアップ。 |
| 見守りサービス(TPMS・ESP3.0) |
空気圧・温度管理センサー(TPMS)と、リアルタイムの空気圧・温度情報や点検結果を一元管理するシステム「ESP3.0」。 |
| 点検・サービス |
全国のサービス網を活かしたタイヤメンテナンス体制と、専用システムを活用した点検サービス。 |
| センシングコア |
タイヤの空気圧、摩耗状態、荷重、路面状態、車輪脱落予兆などを検知する独自のソフトウェア技術。 |
| 更生タイヤ |
走行により摩耗したトレッドゴム(路面と接する部分)を新しく張り替えて、再使用するタイヤ。 |
| サステナブル原材料 |
カーボンニュートラルの実現に向け、サステナブル原材料を活用した商品開発の取り組み。 |
【ジャパントラックショー2026】
会期:2026年5月14日(木)~16日(土)
会場:パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
国土交通省/発足25周年特設ページで中国運輸局貨物課「トラック・物流Gメン」など紹介
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