いすゞA&S/ジャパントラックショー2026で機能・快適性を高める最新純正用品を展示

2026年04月28日 11:37 / イベント・セミナー

いすゞA&Sは、5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」で、GIGAトラクタ用停車時クーラーなどを展示する。

同社は、いすゞグループ(いすゞ自動車・UDトラックス合同出展)ブース内に「いすゞA&Sコーナー」を設置。“持続可能な物流へ。純正用品が最適をつくる”をテーマに、「機能性・快適性を向上させる用品の展示」および「さらなる快適性向上に貢献する次世代用品(参考出品)の展示」を行う。

<いすゞグループのブース(イメージ)>
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ブース内では、GIGAトラクタ用「停車時クーラー・Everycool」、ベッド下に3分割の大容量収納スペースが備えられるGIGA用「ベッド下クローゼット」を展示。さらに、コンセプト展示として快適用品パッケージ「REST +(レストプラス)」を参考出品。長距離運行を支えるドライバーのために、脱着式テーブルや間接照明、快適なソファーベッドを備え、限られた空間でも上質なリラックス環境を実現し、走行後の疲労回復を促すという。

<快適用品パッケージ「REST +(レストプラス)」>
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また、いすゞグループブース内出展車両の各車に用品を装着。外装用品では「メッキグリル」、「メッキミラーカバー」、「メッキミラーステー」を、内装用品ではエルフEV/エルフmioに今秋発売予定の新商品「ラウンドカーテン」 を装着する。

加えて、日本フルハーフブース内の出展車両にも、外装用品を装着。また、コンセプト小型ウイングバンMUV(MULTI UTILITY VEHICLE)は、日本フルハーフとの共同製作車両となっている。

日本フルハーフ/ジャパントラックショー2026に車両4台を出展、独自技術の体験会も実施

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