北海道開発局/国道39号で特殊車両の取締りを実施

2026年05月21日 14:23 / 交通

北海道開発局旭川開発建設部は、5月12日に国道39号愛別車両計測所(愛別町字中央)で、特殊車両(一定の重さ・大きさを超える大型車両)の取締りを実施した。

<取締りの様子>
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この取締りは、道路を違法に利用している車両を排除し、適正な利用を促進するために実施しているもの。同日の取締りでは3台を計測したが、いずれも許可基準を順守しており、違反はなかった。

無許可または通行許可条件に違反した特殊車両は、交通上の支障となり重大な事故を引き起こす可能性があるうえ、橋や路面舗装を傷つけたり、道路附属物の破損を起こす一因となっている。特に、重さを違法に超過した車両が道路の劣化に与える影響は非常に大きく、国土交通省では「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」に基づき、違反者対策の強化を進めている。

北海道開発局、北海道運輸局/国道5号で特殊車両の合同取締り、違反車両1台に警告書交付

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