ロジスネクスト/フォークリフト「アレシス」をリコール、制動灯が点灯しなくなるおそれ

2026年06月10日 15:37 / 車両・用品

ロジスネクストは6月10日、国土交通省にバッテリー式フォークリフト「アレシス」のリコールを届け出た。

対象は2024年2月16日~2025年11月27日に製造された1199台。

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改善箇所

不具合箇所はブレーキスイッチ。スイッチ内部の構成部品の加工が不適切なため、ブレーキペダル操作時にブレーキスイッチが固着し制動灯が点灯したままとなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキスイッチを固定するブラケットが変形して制動時のブレーキペダルの操作力が増加し、最悪の場合、ブレーキスイッチの固定位置がずれて制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

ロジスネクストでは、全車両、ブレーキスイッチを対策品に交換する。また、取付ブラケットが変形している場合は修理し、破損している場合は取付ブラケットを交換する。

これまでに事故はないが、58件の不具合が報告されている。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002005465.pdf

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