千葉県/緊急車両の通行に支障ある227台移動「放置車両プロジェクトチーム」設置

2026年08月18日 10:28 / 交通

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千葉県は8月16日時点で、県管理道路において緊急車両の通行に支障となる227台(9土木事務所)の移動を完了した。引き続き、路肩等に放置された車両の対応を進めるため、17日、各土木事務所に現況をあらためて照会している。

また17日、千葉豪雨を受け、県内道路における放置車両対策について、関係機関が連携して取り組むためのプロジェクトチームを設置した。

プロジェクトチームは、千葉国道事務所・首都国道事務所・千葉県道路環境課県土整備政策課・千葉市・関東運輸局総務部安全防災・危機管理課・千葉県警察交通規制課・千葉県レッカー事業協同組合といった道路管理者や放置車両の移動に関係する機関で組織する。今後、必要に応じて参画者を拡大する予定だ。

第1回会議を8月18日にWEB開催し、各道路管理者の対応状況や対応における課題を共有する。

放置車両の仮置き場として、千葉ポートパークの駐車場を提供、最大約80台程度の受入れに対応する。8月17日11時時点で約24台を受入した。市町村道における放置車両の移動の市町村支援について、放置車両台数や支援の必要有無についてプッシ型でヒアリングを行っている。今後、確保可能なレッカー車と調整の上、支援を行う予定だ。

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放置車両の仮置き場(出典:千葉県発表資料)

千葉県/市原市内3か所で法面崩壊・1か所路面冠水、千葉市緑区1か所で法面崩壊(17日13時)

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