千葉市/通行の支障「500台の放置車両」移動完了(19日20時)

2026年08月20日 14:58 / 交通

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千葉市は8月19日20時時点での、道路上の豪雨による被災車両の対応状況を発表した。

市内にあった道路上の被災車両約2500台のうち、通行の支障となる約500台については17日の朝までに路肩への移動を完了し、通行を確保した。その後、路肩の500台に限らず、道路からの撤去作業に移っているが、千葉市ほか国土交通省、千葉県レッカー事業協同組合等による協力のもと、レッカー移動を進め、加えて自走や自らのレッカー移動により、幹線道路に放置されていた車両の撤去を完了した。

路肩へ移動した生活道路の車両については、8月20日から順次、撤去作業を開始する。

生活道路における車両の撤去作業を開始するにあたり、放置車両の情報を収集するため、X、LINE、Yahoo!くらし、市ホームページおよび「ちばレポ」のテーマレポートを活用し、市民の皆さまへ情報提供を呼び掛けている。

これまでの撤去台数は、8月18日までに254台、19日67台、合計321台。撤去した車両は、市内の保管場所で保管している。引き取りを希望する人は、事前に問い合わせ窓口へ連絡するようにお願いしている。

■問い合わせ窓口(平日9時~17時)
TEL:043-245-5383

■市ホームページ
https://www.city.chiba.jp/kensetsu/doboku/dobokukanri/saigaiidou3.html

千葉市/市内放置車両2500台中500台移動「幹線道路上に残り200台」19日撤去完了目指す

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