千葉豪雨/「被災車両」千葉市除く市町村123台に縮小、国・県・千葉市の幹線道路は20日に移動完了
2026年08月24日 14:25 / 交通
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千葉県は8月21日、千葉豪雨による県内の被災車両台数が、千葉市を除く市町村の123台になったと発表した。
同日開催した「第2回 千葉県 道路の被災車両に対する円滑な対応に関するプロジェクト会議」で明らかにした。
国・県・千葉市が管理する道路は、20日までに被災車両の移動を完了した。ただし、千葉市は、幹線道路のみで、生活道路にはまだ被災車両が残っている。
市町村別の被災車両の内訳は、八千代市5台、習志野市2台、市川市7台、船橋市10台、松戸市4台、鎌ケ谷市6台、柏市7台、我孫子市1台、佐倉市40台、四街道市20台、八街市2台、印西市1台、白井市4台、大網白里市1台、市原市13台。酒々井町、東金市、茂原市では、被災車両の移動を20日に完了した。
なお、関東地方整備局が用意した「被災車両 仮置き場候補場所」では、合計で280台を受け入れる態勢を整えている。
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