特定技能1号評価試験/26年8月のトラック受験者合格率73.1%

2026年09月16日 11:31 / 労務

日本海事協会が公表した月次報告によると、2026年8月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験(トラック)の受検者は547名で、合格者は400名、合格率は73.1%だった。

なおタクシーは受験者72名で合格者は56名(合格率77.8%)、バスは44名が受験し、全員合格(合格率100%)した。

「自動車運送業分野」特定技能1号評価試験は、自動車運送業分野(トラック、タクシー、バス)において在留資格「特定技能」を取得し日本で就労を希望する外国人に対して、一定の専門性・技能を用いて即戦力として稼働するために必要な知識や経験を有することを確認するための試験。

日本海事協会を実施主体に、24年12月から開始した。申請者(法人)が希望する会場でペーパーテストを実施する出張方式と、テストセンターでPCを使用して実施するCBT方式がある。

現在、日本の他、インド、インドネシア、ウズベキスタン、カンボジア、キルギス、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス、ベトナム、タジキスタンで試験を実施している。

特定技能1号評価試験/26年6月のトラック受験者414名が合格、合格率は72.6%

トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

労務 に関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧