日本損害保険協会/交通事故多発交差点、25年は神戸市「西神中央線合流部」が全国ワースト1位

2026年09月16日 16:07 / 交通

日本損害保険協会は9月16日、最新データに基づく「全国交通事故多発交差点マップ」2025年版を公表した。

それによると、全国で事故件数が最も多かったワースト1位の交差点は、神戸市の「西神中央線合流部」。西神2号線から西神中央線への合流地点で、追突事故が多発。前車に続いて本線に合流する際に、右方からの車両のみに気を取られ、前車の動きを見ないまま進行し、合流のため停止した前車に追突する事故が発生している。

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2025年の全国ワースト5

ワースト2位は、東京都江戸川区の「瑞江駅西通り高速下」交差点。首都高速7号小松川線下の一般道と瑞江駅西通りが交わる地点で、高速道路の大きな橋脚(柱)があることに加えて、道路がカーブしているため非常に見通しが悪く、出合い頭の事故や、右左折時の歩行者・自転車の巻き込み事故が多発している。

ワースト3位は、名古屋市の「名古屋駅交差点」。名古屋駅東側(桜通口)前にある駅前ロータリー内の変則多差路交差点で、交通量が非常に多いだけでなく、道路構造が複雑で工事等により見通しも悪い。車線変更時の事故や出会い頭衝突の事故のほか、脇見運転による前方不注視の追突事故も発生している。

■全国交通事故多発交差点マップホームページ(https://www.sonpo.or.jp/about/useful/kousaten/2025/)

山陰道/浜田BP東口交差点~竹迫IC、7月27日~8月6日夜間通行止め

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