日野自動車/Japan Mobility Show Bizweek 2026に出展、国内初の量産燃料電池大型トラックも展示

2026年10月02日 10:47 / イベント・セミナー

日野自動車は、10月13日~16日まで幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展し、持続可能な社会の実現に向けた同社の取り組みをブースで紹介する。また、国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」も展示する。

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日野ブースイメージ

日野ブースでは、交通データの可視化から、輸配送の最適化、それを支えるカーボンニュートラルへの対応、自動運転、人々の安全な移動を支える技術まで、日野が積み重ねてきた一つ一つの取り組みを「つながり」で紹介。

具体的には、日野自動車と三菱ふそうの車両、全国50万台分のコネクテッドデータから集めた物流ビッグデータを活用するサービス「Logita(ロジータ)」、積み付けと配車を自動最適化し、混載や共同配送を実現する最適化システム「NeLOSS」、「CUBE-LINX」による充電インフラ・エネルギーマネジメントを軸とした商用EVの導入・運行支援事業などを紹介する。

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日野プロフィア Z FCV

「日野プロフィア Z FCV」は、自工会合同展示エリアで展示。25年9月に発売されたこの燃料電池大型トラックは、トヨタ自動車と日野が共同開発した車両で、積載量や航続距離など実用性と環境性能を高いレベルで両立し、カーボンニュートラルと水素社会の普及に貢献するモデルとして期待されている。

なお、同社のサティヤカーム・アーリャ社長は、自工会理事としてパネルディスカッション「未来モビリティ会議」に登壇する。登壇は、10月15日13時に開催される「滞らないシステムで、広がる安心」をテーマとした回で、豊かで夢のあるモビリティ社会について有識者と議論を重ねる。

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