南日本運輸倉庫は、このほど無事故継続ドライバー表彰を実施、2年以上~29年までの497名を表彰した。
<大園社長(左)との記念撮影>

同社は安全が最優先事項と捉え、無事故を目指しドライバーが安全運転に専念できる職場環境の構築や、指導・教育体制の充実化に取り組んでおり、その成果を個人・営業所単位で見える化し、個人では2年以上無事故継続者、営業所は無事故継続日数で表彰する制度を設けている。
今回の表彰対象者の中で、20年以上無事故を継続しているドライバーは40名。このうち25年以上は4名、26年以上は1名、29年以上は2名となった。
表彰式では、表彰対象者を代表して中央エリアのエリア副統括1名と営業所長3名の計4名に対し、大園圭一郎社長が表彰状を授与。運転を業務として行っているドライバーで20年以上無事故を続けている方々は他の模範となるドライバーであり、この方々が現場で良い効果を発揮し、安全への取り組みをさらに加速していくものと同社では期待している。
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