東京港/大井6・7号ターミナルでコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始

2026年02月09日 16:12 / 施設・機器・IT

東京都港湾局、東京港埠頭、東京港運協会、関東地方整備局は、3月9日から東京港の大井6・7号ターミナルで、CONPASを活用したコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始する。

<位置図>
20260209TOKYO - 東京港/大井6・7号ターミナルでコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始

CONPASは、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化及び生産性向上の実現を目的としたシステム。

東京港では、2022年度からCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制の試験運用を開始し、大井1・2号ターミナルでは昨年8月20日、大井3・4号ターミナルでは今年1月15日から常時運用を開始している。

東京港では引き続き、他ターミナルへの常時運用の展開やコンテナ搬出入予約制の適正な運用に取り組むことで、コンテナ搬出入予約制の普及促進を図る。

東京港/大井3・4号ターミナルでCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制の常時運用を開始

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