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2023年12月12日 16:59 / 経営
ソフトバンクグループで物流事業を手がけるSBフレームワークスは12月12日、環境負荷軽減施策の一つとしてEVトラックを導入したと発表した。
<導入したeCanter>
今回導入したのは最大積載量3t、一回の充電走行距離100kmの三菱ふそう「eCanter」。車体には、EVトラックであることが一目でわかるよう、電源コードをあしらったデザインを採用している。
<電源コードのデザインでEVトラックをアピール>
東京都江東区の同社倉庫から、神奈川県と都内の各社物流センターへの走行を想定している。運行面の検証を行った上で、今後もEVトラックの導入を進める予定としている。
同社は東京都が推進する「Clear Skyサポーター」の一員として、大気環境改善に向けた取り組みを継続して行っているが、今回のEVトラックは、その更なる改善施策として導入されたもの。今後も引き続き環境問題改善への社会的期待に応えるため、エネルギー利用の最適化を推進し、持続可能な社会の実現に積極的に貢献していくとしている。
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