業績 に関する最新ニュース
一覧- 25年7月車体生産台数/平ボデートラック(中型)が好調に推移 (08月28日)
- JL連合会/先行き不透明感軽減も荷動き低迷、7月全国取引高は6.8%減 (08月15日)
- いすゞ 決算/4~6月、販売台数増も為替・資材費等の影響で純利益20%減 (08月08日)
- 極東開発工業 決算/4~6月、増収増益も独禁法違反の損失引当金計上で約50億円の損失 (08月08日)
- ヤマトホールディングス/4~6月は置き配個数2倍・不在率7.6%で宅急便収入拡大 (08月07日)
2024年11月11日 16:34 / 業績
いすゞが11月11日に発表した2025年3月期第2四半期(中間期)決算によると、売上高1兆5363億500万円(前年同期比6.2%減)、営業利益1291億9700万円(9.8%減)、経常利益1353億3200万円(14.3%減)、親会社に帰属する当期利益691億7500万円(21.5%減)となった。
上期は、価格対応・円安影響がプラス材料となったが、海外市場の台数減・資材費等の上昇によるマイナスが上回り、減益となった。
トラック・バス販売台数は、国内は生産遅れから想定を下回るものの7%増となったが、海外向けは北米・欧州を中心に受注残の解消で12%減。これを受けて通期見通しは、国内トラック台数は8月に公表した9万7000台から9万3000台に、海外は22万6000台を22万2000台に引き下げた。
また海外向けに展開しているピックアップトラックなどLCVは、主力のタイ向けが前年同期の6万1000台から71%減となる1万7000台に大幅減少。これはタイ国内の市況の厳しさに加えて、在庫調整を行った結果だとしている。
通期は、売上高3兆2500億円(4.0%減)、営業利益2300億円(21.5%減)、経常利益2450億円(21.7%減)、親会社に帰属する当期利益1350億円(23.5%減)を見込んでいる。