業績 に関する最新ニュース
一覧- ブリヂストン 決算/12月期、売上収益は減収、営業利益は減益 (02月17日)
- 東プレ 決算/25年4~12月、中・大型冷凍車が好調に推移し定温物流関連事業は増収増益 (02月13日)
- JL連合会/求車求荷システムの活用ニーズ高まり、26年1月の全国取引高は1.8%増 (02月13日)
- いすゞ自動車 決算/4~12月、販売台数増も為替影響等で増収減益 (02月12日)
- 極東開発工業 決算/4~12月は増収増益、特装車の受注が堅調に推移 (02月10日)
2025年02月13日 14:24 / 業績
住友ゴムが2月13日に発表した2024年12月期決算によると、売上収益1兆2118億5600万円(前年同期比2.9%増)、営業利益111億8600万円(82.7%減)、親会社に帰属する当期利益98億6500万円(73.4%減)となった。
次期は、売上収益1兆2500億円(3.1%増)、営業利益840億円(650.9%増)、親会社に帰属する当期利益450億円(356.2%増)を見込んでいる。
今期のタイヤ事業については、売上収益1兆463億9400万円(4%増)、事業利益は761億8100万円(19.8%増)。タイヤ販売本数はアジア圏での日系自動車メーカー向けが大きく減少したことなどにより、タイヤ販売本数は前期を下回ったものの、為替影響などから売上収益、事業利益は増益となった。
このうちトラック・バス用タイヤの販売本数は、新車用が前年並みで推移したが、市販は3%減で、全体では2%減となった。なお次期(2025年1-12月)のTBタイヤ販売は、新車用12%増、市販1%減と予想、合計では今期並みと見込んでいる。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています