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2025年03月27日 16:12 / 車両・用品
三菱ふそうトラック・バスは3月27日、国土交通省に小型トラック「キャンター」「eキャンター」、UDトラックス「カゼット」、大型バス「エアロエース」「エアロクイーン」、小型バス「ローザ」のリコールを届け出た。
対象は2018年11月6日~2024年12月19日に製造された7万1823台。
前照灯一体式方向指示器を装着したトラックとバスにおいて、設計検討が不適切なため、方向指示器のバルブソケットと前照灯側コンタクトリングの接点端子の接圧が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、方向指示器点滅の繰り返しによって端子に酸化被膜が生じ、この酸化被膜が増大すると、バルブソケットとコンタクトリングの端子が焼損・溶損して、方向指示器が不灯になる。
三菱ふそうでは、全車両、前照灯の製造番号を確認して不具合品が装着されていると判断されたものは方向指示器のバルブソケット端子を点検し、焼損・溶損が認められた場合は前照灯一式を対策品に交換する。なお、焼損・溶損が認められない場合はバルブソケットを対策品に交換する。
これまでに事故は発生していないが、2041件の不具合が報告されている。
■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001879207.pdf