トナミ運輸/FC(水素燃料電池)トラックを初導入
2025年04月22日 11:08 / 車両・用品
トナミ運輸は、このほどFC(水素燃料電池)トラックを導入した。トナミHDグループのFCトラック導入は今回が初。
導入したのは、CJPTのFC小型トラック(最大積載量2950kg、航続距離約260km)で、京浜支店(東京都大田区平和島)に配備。4月21日より支店周辺での集配業務に使用する。水素充填は、同支店が位置する京浜トラックターミナル内にある岩谷コスモ水素ステーション平和島で行う予定。
FCトラック導入は、一部をNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業「グリーンイノベーション基金事業/スマートモビリティ社会の構築」として実施した。
NEDOより交付決定を受けたCJPT(Commercial Japan Partnership Technologies)からの業務委託により、FCV普及に向けたエネルギーマネジメントの研究開発の一環として、実際の走行性能やCO2削減量などのデータ提供を行う。
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