国土交通省/自動運転トラック社会実装に向けた補助事業、二次公募を開始
2025年08月04日 14:42 / 経営
国土交通省は8月4日、「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」二次公募を開始した。
トラックドライバーの担い手不足の解消や物流効率化を進めるため、自動運転トラックを活用した幹線輸送サービスの自動化による物流の効率向上効果を検証し、自動運転物流の社会実装の推進を目的としたもの。
自動運転トラック等を活用した幹線輸送の社会実装に取り組む民間企業や、それらの民間企業等からなる協議会等を対象に、自動運転トラックの導入経費(車両購入費、架装費等)、自動運転から有人運転への切替拠点の整備費用(自動運転トラックとの通信設備、駐車スペース、トラックバース等)、自動運転トラックの活用に伴う必要な物流システムの開発・運用経費(遠隔点呼システム、配車システム等)を補助する。
補助率は1/2で、対象となるのは公募開始日(8月4日)以降に開始する事業。公募は8月29日17時まで。事業期間は、交付決定日から2026年2月27日までを予定している。
公募の詳細・申請等は国土交通省公式HP(https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000271.html)まで。
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