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2025年08月05日 11:20 / 車両・用品
東海クラリオンの巻き込み警報カメラシステム「A-CAM(エーカム)3」が、8月1日、全日本トラック協会の安全装置等導入促進助成事業の側方衝突監視警報装置の助成対象に認定された。
側方衝突監視警報装置において、単車だけでなく、トレーラーへの装着が認められた装置は、全国で初。2026年8月までに2000台の導入を目標にしている。
「A-CAM3」は、同社3代目となる巻き込み警報カメラシステム。検知範囲が車両側方5×21mと広く、ドライバーの死角をAI×カメラでカバー。画像解析により歩行者や自転車などの対象を検知し、警告音、インジケータの他、オプション装備のモニター表示でもドライバーに通知する。
トレーラーや大型単車に加え、中型・小型トラックなど、あらゆる車両に取り付け可能で、左側だけでなく、右側にも設置可能なため、車両の運用や用途に合わせて柔軟に対応できる。
同社では、2023年4月に巻き込み警報カメラシステム「A-CAM」(大型単車用/トレーラー用)の提供を開始。2024年4月からは、大型単車用が全ト協の安全装置等導入促進助成事業において、側方衝突監視警報装置の助成対象に認定されたが、トレーラー用は、これまで検知範囲の項目で審査基準を満たしておらず、助成対象外だった。
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