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2025年12月22日 16:19 / 車両・用品
いすゞ自動車は、このほどドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)のソフトウェアをアップデートした。
このアップデートは、運転姿勢の検出精度をさらに高めるため、システムを構成しているコントローラーとカメラのソフトウェアを更新するもの。
対象となる車両はエルフ、エルフEV、フォワードの3車種。エルフは2023年5月~2025年5月生産車、エルフEVは2023年9月~2025年6月生産車、フォワードは2023年11月~2025年5月生産車。
更新にかかる作業時間は、約1時間としている。
EDSSは、ドライバーが意識を失うなどの異常が発生した際に、車内外へ異常事態を報知するとともに、車両の減速を行い停車させることができるシステム。車載カメラを使用してドライバーの顔の向きや姿勢、表情などを測定し、運転者の状況に応じて警報音や音声警報、メーターディスプレイ表示などで注意を促す。
なお、太陽光などの強い光がドライバーや車載カメラを照らしているとき、ドライバーがメガネやマスク、眼帯、帽子、ヘルメット、タオルといった目や表情を隠すものを装着しているとき、前のめり、うつむき、仰け反り、もたれなど運転姿勢が崩れたときなど、ドライバーが継続走行可能な状態であっても、システムがドライバーの異常と認識し、報知やブレーキを掛けることがある。その場合、キャンセルスイッチを押せば通常走行を継続することができる。
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