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2026年01月23日 16:25 / 交通
東北地方整備局能代河川国道事務所、秋田県、能代市、北秋田市は、3月20日15時、秋田道/きみまち阪IC~北秋田今泉ICを開通する。
国道7号二ツ井今泉道路の延長4.5kmを開通するもので、開通後に該当区間の名称を秋田道に変更する。
二ツ井今泉道路の現道区間には事故危険カ所が3カ所あり、通常期は交差点部での追突、冬期はカーブ区間での正面衝突が多く発生していた。冬期は積雪・凍結路面での事故が多く、死傷事故率は通常期に比べ約3割増加していた。
2016年・2018年の開通区間と並行する国道7号では、開通前後で事故件数が約7割減少する効果があった。今回の開通により、交差点部・カーブ区間、積雪・凍結路面での事故リスクが軽減し、より安全な交通環境を確保できる。
また、国道7号(能代市~大館市)は、第1次緊急輸送道路に指定されているが、過去20年で災害による全面通行止めが12件発生しており、2025年9月においても豪雨による全面通行止めが発生している。
二ツ井今泉道路の現道や秋田自動車道の未開通区間には迂回路がなく、国道7号の通行止め時に広域迂回が発生していた。今回の開通により、現道区間の災害時における代替性を確保できる。
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