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2026年05月14日 17:17 / 施設・機器・IT
ドラEVERは5月14日~16日、パシフィコ横浜で開催されるトラック関連展示会「ジャパントラックショー2026」に出展する。
ブースでは、会員数が12万人を突破した ドライバー職特化の国内最大級求人サイト「ドラEVER」を紹介。業界ドライバー人口80万人のうち約15%のシェアを獲得した、「採れない時代」の攻めの採用ノウハウをブースで直接、提案する。
経営DXでは、配車管理のミス削減、請求・支払い業務の自動化、動態管理・進捗状況の見える化、売上や利益率の自動集計など、運送会社の経営に必要な機能を1つのプラットフォームに集約した経営支援システム「運SOUL」の新機能を紹介する。
運SOULユーザー同士で、中間マージンゼロで、直接トラック売買でき、AIが画像から装備を自動判別する「マーケットプレイス」機能、名刺を撮影するだけでAIが17項目を自動抽出、電話番号は5種別に自動分類するAI名刺管理、決算書のPDFをアップロードすると43項目を自動読取、100点満点の信用スコアと9段階の銀行格付けを即時算出する決算書AI分析を提案する。
資金調達では、新サービス「がんばろ~ん」を紹介。「リース枠が一杯」「銀行融資が通らない」運送会社のための、車両価値を担保とした新しい割賦販売を提案。決算書ではなく車両そのもので調達可能、原則 個人保証なしが特長で、事業拡大を止めない正攻法の資金調達手段を紹介する。
2024年問題以降、運送業界では運賃交渉・原価管理・労務改善・資金調達といった経営課題が複合的に押し寄せ、現場のDX化と経営基盤の強化が業界全体の喫緊のテーマとなっている。
ジャパントラックショー2026は、トラック輸送に関する製品・技術を一堂に展示する日本最大級の総合展示会で、来場者6万人が見込まれる業界最大の商談・情報収集の場となっている。この機会に、運送会社の経営をワンストップで支援する「運SOUL」と、新サービス「がんばろ~ん」を業界関係者へ直接届け、現場の声を聞きながら、さらなる進化につなげる。
■ドラEVER
https://driverforever.com/