ダイセーエブリー二十四/物流安全教育施設を新設、人材育成拠点として活用
2026年06月16日 13:15 / 施設・機器・IT
ダイセーエブリー二十四(愛知県一宮市)は、物流安全教育施設「Every24 Safety Academy(ESA)」を7月1日に開設する。
ESAは、安全教育・人材育成・適性診断・地域貢献の4つを柱とした物流安全教育施設。1,286坪(約4,251m2)の敷地の中に、S字・クランク・縦列駐車・ホーム付け・坂道発進に対応した教習コースとフォークリフト教育対応コースを完備するほか、多目的研修室・適性診断室・休憩所を備える。
「新人ドライバー検定」「マイスター認定試験」「フォークリフト検定」などの安全教育や、特定技能」「運転免許取得研修(中型)」等の人材育成、「初任診断」「一般診断」「適齢診断」といった適性診断など、新人からベテランまで段階に応じた研修・検定プログラムを行い、グループ会社も活用することで、グループ全体の安全・品質向上を目指す人材育成の拠点として同社では位置付けている。
また、地域の方々や子どもたちを対象に「交通安全教室」も実施。トラックの安全説明や死角体験などを通じ、「顔の見える運送会社」として地域との絆を深めるなど、地域貢献にも取り組む。
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