極東開発工業/いすゞエルフなど中小型トラック200台をリコール、リヤコンビランプ不具合

2026年07月27日 15:23 / 車両・用品

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極東開発工業は7月27日、国土交通省に1台積み車両運搬車「フラトップZero II」のリコールを届け出た。対象は2025年5月27日~2026年3月9日に製造された日野デュトロ/レンジャー、いすゞエルフ/フォワード、三菱ふそうファイター、マツダ タイタン、トヨタ ダイナ、日産アトラス、UDカゼットの計200台。

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改善箇所

リヤコンビランプの不具合。製造時の作業指示が不適切なため、左右と上下が誤って取り付けられたものがある。そのため、水抜きが適切に行われずに短絡し、電気が供給されず当該ランプが不点灯となり、保安基準に適合しないおそれがある。

極東開発工業では、全車両、リヤコンビランプの取付状態を確認し、誤って取り付けられている場合は、新品のリヤコンビランプを適切に取り付ける。ヘッドカバーを対策品に交換する。

これまでに事故はないが、1件の不具合が報告されている。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002013421.pdf

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