古河ユニック/エルフ、キャンター、デュトロなどクレーン架装車4073台をリコール、部品脱落のおそれ

2026年09月28日 15:28 / 車両・用品

古河ユニックは9月28日、国土交通省にクレーン架装トラックのリコールを届け出た。対象は平成11年(1999年)10月21日~令和8年(2026年)6月8日に製造されたUDトラックス「カゼット」、いすゞ「エルフ」、ダイハツ「デルタ」、トヨタ「ダイナ/トヨエース」、日産「アトラス」、マツダ「タイタン」、三菱ふそう「キャンター」、日野「デュトロ」の計4073台。

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改善箇所

クレーン架装を行ったトラックにおいて、荷台とシャシフレームをUボルトで締結する際に取り付けるつぶれ止めの加工工程が不適切なため、車両振動等で当該つぶれ止めがシャシフレームから脱落し、他の交通を妨げるおそれがある。

古河ユニックでは全車両、つぶれ止めを対策品に交換する。

これまでに事故、不具合は報告されていない。

■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002024214.pdf

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