キャリーネット/八王子配送センターに2台目のeキャンター導入、脱炭素化と環境負荷低減を推進

2026年09月30日 17:22 / 車両・用品

ニッスイグループのキャリーネット(名古屋市)は9月28日、同社の八王子配送センターに三菱ふそうの小型EVトラック「eキャンター」を導入した。同センターのeキャンター導入は2台目。

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八王子配送センターに導入された2台目のeキャンター

今回の導入は、配送業務における脱炭素化の推進と環境負荷低減が目的。同社は、ニッスイグループの環境方針に基づいて、物流事業におけるCO2排出量削減と環境負荷の低減を推進している。

EVトラックは地球温暖化対策に寄与するとともに、エンジン騒音の低減による環境改善効果も期待される。都市部配送との親和性が高いため、将来を見据えた持続可能な物流インフラの構築につながるものと同社では考えている。

今回の導入により、八王子配送センターのEVトラックは2台体制となり、さらなる環境性能向上と効率的な配送体制の構築が期待される。同社は今後も環境に配慮した車両導入や物流効率化への取り組みを積極的に推進し、ニッスイグループの一員として持続可能な社会の実現と物流品質の向上に貢献していくとしている。

トラック最前線/「EVトラックの現在地、その先にあるもの」――三菱ふそう「eキャンター」に乗って考えた、商用車の電動化と物流のこれから

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