車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- 輸入トラック/25年7月の輸入台数、ボルボ56台・スカニア46台 (08月28日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」558台をリコール、保安基準に不適合 (08月26日)
- T2、三菱地所/レベル2自動運転トラック試乗会を実施、完成度の高さを披露 (08月25日)
2024年05月16日 15:36 / 車両・用品
いすゞ自動車は5月16日、国土交通省に小型トラック「エルフ」及びOEM供給している日産「アトラス」、UDトラックス「カゼット」、マツダ「タイタン」のリコールを届け出た。2022年11月30日~2024年1月30日に製造した合計2万6654台が対象となる。
開発時のエンジン制御プログラムの評価が不適切なため、上流NOxセンサの故障診断が確定した際にEGR(排気ガス再循環装置)が作動を停止し、設計意図と不一致となる。そのため、保安基準第31条の細目告示第41条別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBD2)の技術基準を満足しない。
いすゞでは、改善措置として全車両、エンジン制御ユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、特定の故障コードが確認された場合は、DPD(粒子状物質除去装置)の再生を実施する。
不具合は社内からの情報によるもので、これまでに事故・不具合は発生していない。
■型式等は下記URLを参照
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001742707.pdf