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2024年06月24日 17:07 / 施設・機器・IT
ENEOSは、EVトラック対応の商用車向け共用充電ステーションの実証実験を、7月2日から新木場TS(東京都江東区)で開始する。
日本初となる最大全長10mのEVトラックに対応した共用充電ステーションで、2プラグ・最大出力90kWのハイパワー充電器を設置。大型車両1台または全長5m以下の小型車両2台を同時に急速充電することができる。
なお、この共用充電ステーションが利用できるのは原則会員のみ。さらに充電は事前予約制とし、他の車両と充電時間が重なって待ち時間が発生することを防止する。
商用車の電動化が進む中、物流事業者は、事業所内の充電インフラへの投資負担や、基礎充電器設置スペースの制約、賃貸用地及び賃貸物件の充電器設置制限などが大きな課題。また所外においてもEVトラック向けの経路充電不足が課題となっている。
今回の取り組みはこれらの課題に対応するもので、ENEOSではこの実証実験から得られる知見をもとに、EVユーザーに提供する充電サービスをさらに充実させていく。
■施設概要
実証期間:2024年7月2日~未定
実施場所:新木場TS
所在地:東京都江東区新砂1-13-18
運営者:株式会社ENEOSウイング
参画企業例:SGムービング、SBS即配サポート、SBSホールディングス、佐川急便、ナカノ商会
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