車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- ハンコックタイヤ/国内トラック用タイヤ市場に参入、オールシーズンなど7モデルを発売 (01月30日)
- 極東開発工業/車両運搬車、テールゲートリフタなど、4月1日から値上げ (01月30日)
- 空研/中・大型車用ハブボルト・ナットクリーナーを発売 (01月30日)
- ルノー・トラック/大型EVトラックの運用事例としてスイス運送事業者のケースを紹介 (01月29日)
- 輸入トラック/2025年の輸入台数、スカニア643台・ボルボ582台で首位逆転 (01月29日)
2025年01月14日 11:09 / 車両・用品
独MANはこのほど、自動運転の開発から得たセンサーと運転データのセットを公開した。自動運転に取り組むメーカー、大学、ソフトウェア開発者などに無料で提供され、標準化を促進することで自動運転開発を加速させる。
今回公開したデータセットには、主にドイツの高速道路と支線での運転操作やターミナルでの運転操作をマッピングしたもの。MANが無人運転のシナリオとして注力している物流ハブ間の輸送をカバーしている。
センサーのデータは、4台のカメラ、6台のLiDAR、6台のレーダー、慣性測定装置、高精度の全球測位衛星システム(GNSS)で構成されており、様々な気象条件を含めた747シーンのデータが含まれている。
MANは2018年からハンブルク港の敷地内でコンテナ処理用の無人トラックのテストを開始。2019年からドイツ鉄道、フレゼニウス応用科学大学、ゲッティングKGなどのパートナーと共同で道路から鉄道までのコンテナ処理の物流プロセスへの自動運転トラックのプロジェクトを実施。2022年からは11のパートナーと協力し、物流拠点間の高速道路輸送に使用する自動運転トラックの開発に取り組んでいる。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています