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2025年11月10日 13:01 / 経営
ロジスフィア社労士事務所(埼玉県さいたま市岩槻区)は、運送事業者に向けた新サービス「自動点呼導入支援コンサルティング」を開始した。「2024年問題」による労働時間規制強化や深刻な人手不足に対応するため、業務負担を軽減する自動点呼機器の導入を専門的に支援する。
同事務所の鈴木慶太代表は、元トラックドライバー。
自身のトラックドライバーとしての10年間の現場経験と、社会保険労務士としての法律や助成金に関する専門知識を活用し、特定メーカーに偏らない中立的な機器選定から、導入後の規程整備や監査対応のサポート、助成金申請手続き、運輸支局への届出までをワンストップで提供する。単なる機器導入ではなく、現場がスムーズに運用できる仕組みを構築することで真の働き方改革を実現し、運送業界のDX推進とコンプライアンス遵守を同時に支援する。
運送業界では、国土交通省が認めた自動点呼機器の導入が進んでいるが、機器選定の難しさや導入後の法対応への不安を抱える事業者が多い状況だ。こうした課題を解決するため、現場視点と法律面の両方から事業者をサポートする。
新サービスの基本料金は税別8万円から。助成金申請代行やマニュアル作成などのオプションは別料金となる。サービスの詳細は公式ウェブサイト(https://dx2sf.hp.peraichi.com)で確認できる。
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