AZ-COM丸和/埼玉県営公園の吉川公園の愛称が「アズコム桃太郎便 吉川公園」に

2026年01月05日 17:15 / 経営

AZ-COM丸和ホールディングスはこのほど、埼玉県の県営公園ネーミングライツ事業に応募し、吉川公園(所在地:埼玉県吉川市)のネーミングライツパートナーに選定された。新たな愛称は「アズコム桃太郎便 吉川公園」となる。

<ネーミングライツ契約締結式>
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AZ-COM丸和ホールディングスは、創業者であり代表取締役社長の和佐見勝が、今から55年前の1970年に埼玉県吉川町(現・吉川市)においてトラック1台で運送業を開始して以来、地域の皆様に支えられながら、運送業から物流・ロジスティクス、そして3PL(サードパーティ・ロジスティクス)企業へと事業を発展させてきた。

創業の地である吉川に本社社屋や物流センターを構え、今日に至るまで事業活動を継続できたのは、ひとえに地域の人々の支援の賜物であり、この感謝と恩返しの思いを形にするべく、今回のネーミングライツ事業に応募した。

吉川公園は、吉川市内、JR吉川駅の北東約4.5キロメートル、千葉県との県境を流れる江戸川の右岸河川敷に位置している。水辺景観等の河川敷特有の自然環境を活用しながら、家族みんなでレクリエーションが楽しめ、野外スポーツやイベントにも対応できる、多目的利用が可能な公園として計画され、1995年8月に開設された。また、玉葉橋下流側エリアを自由広場として2003年3月に開設した。

2025年12月24日に埼玉県県民健康センターで、埼玉県の大野元裕知事との契約締結式が執り行われ、事業に採択された18の企業・団体のうちの1社として参加した。新たな愛称は2026年1月1日から使用し、ネーミングライツ料(命名権料)は、「アズコム桃太郎便 吉川公園」の利用環境や自然環境の魅力アップと新たな価値の創造に活用される。

今後も、経営理念でもある『「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献する』を実現するため、本取り組みをはじめとした地域に根ざした活動を継続して展開し、地域コミュニティの活性化に努める。

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