物流コンソーシアムbaton/一般貨物自動車運送事業者対象の「特別会員」枠を新設

2026年01月15日 15:04 / 経営

物流業界の課題解決を目指す「物流コンソーシアムbaton」が新たな会員枠「特別会員」を創設し、募集を開始した。

物流コンソーシアムbatonは、物流業界が直面する取り組み課題に対して企業間の垣根を超えた取り組みを促進すべく、東京海上ホールディングス、東京海上スマートモビリティ、東京海上日動火災保険、セイノーホールディングス、第一貨物、トナミ運輸、トランコム、新潟運輸、ハコベル、福山通運、名鉄NX運輸の11社で2024年11月に発足したもの。

<物流コンソーシアムbaton>
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新設する特別会員は、2025年11月20日に合同記者発表会で発表された「企業横断型中継輸送」の取り組みを基盤とし、一般貨物事業者の参加を促しながら、業界全体の課題や社会問題の解決に向けた共創を目指すものだ。

特別会員は、一般貨物自動車運送事業者が対象となり、企業規模を問わず参画可能。幹事会員や分科会会員と連携しながら、サプライチェーン全体の最適化を目指す。

物流コンソーシアムbaton事務局によると、参画には業界ごとに特定の条件はなく、希望者は専用サイトのフォームを通じて申し込むことができる。今後も物流業界の課題解決に向けた取り組みが加速することが期待される。

■物流コンソーシアムbaton事務局(https://www.logi-baton.jp/

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