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2026年02月10日 12:38 / 経営
北海道運輸局は1月19日付で、小樽市に本社を持つ、立花運送と石原運輸の合併を認可した。両者は、ともに北海道トナミ運輸のグループ会社。
1月1日付で、立花運送を合併会社、石原運輸を被合併会社とする吸収合併を行っている。なお、合併後に立花運送は社名変更を行い、「HOTWORKS」としている。
立花運送の保有車両は、トラクターヘッド7台、マイクロバス2台、ウィングシャーシ(12m)3台、ウィングシャーシ(13m)7台、平シャーシ(12m)2台、冷凍機シャーシ(10m)3台、冷凍機シャーシ(12m)31台、海上コンテナ(13m)2台、リフト1台、ショベル1台。
従業員数は総勢11名。内訳は、乗務員6名、事務・整備員3名、点呼執行1名、常勤役員1名。主要得意先は、荷主ではマルヤ水産、ホクレン農業協同組合、関光汽船。仕入では、新日本海フェリー、小樽運送事業協同組合。
石原運輸の保有車両は、牽引(トラクタ)21台、牽引ダンプトレーラ2台、牽引ハイカプラトレーラ4台、バラ麦用8トンダンプ1台、麦用トレーラシャーシ7台、ウィングシャーシ3台、雑貨用配送用10トンウィング3台、雑貨配送用4トンウィング1台、除排雪用4トンダンプ1台、タイヤショベル(ホイールローダー)2台、小型1台。
従業員数は、総勢29名。内訳は、本社営業所のドライバー男性13名、事務男性2名、女性1名。敦賀営業所のドライバー男性8名、女性2名 、事務男性2名、女性1名。主要得意先は、横山製粉、マリネックス、関光汽船、丸大トラックなど。
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