NEXOCO中日本は、4月15日から駐車場予約システムの実証実験を新東名で開始する。
この実証実験は、トラックドライバーの確実な休憩機会を確保するために実施するもの。4月15日午前10時から、新東名・浜松SA(上下)、駿河湾沼津SA(上下)で開始。利用料金については、今後有料化も検討するが、当面は無料とする。
対象車両はETC2.0を搭載したダブル連結トラック(全長21m超25m以内、全幅2.5m)、特大型(全長25m、全幅2.5m)、中大型(全長12m、全幅2.5m)。普通車(小型車)は利用できない。
<予約駐車マスの位置図>

浜松SA上りの予約できる駐車マス数は、特大型/ダブル連結トラック6台、中大型トラック2台。下りは特大型/ダブル連結トラック9台で中大型トラックはなし。
駿河湾沼津SA上りは、特大型/ダブル連結トラック4台、中大型トラック11台。下りは特大型/ダブル連結トラック3台、中大型トラック2台。
利用には、事前に会員登録(モニター登録)が必要。予約は2週間前から3時間前までできる。予約エリア入口ゲートでETC2.0で予約車両を判別し、利用することができる。
なお、NEXCO中日本では、東名・豊橋PA(下)、新東名・浜松いなさIC路外駐車場、新東名・足柄SA(上)/静岡SA(上下)、新名神・土山SA(上下)でも予約駐車マスの運用を行っている。
■モニター登録・予約サイト(https://nexco.parking-reserve.jp/member/login)
NEXCO中日本/東名、新東名など広範囲で通行止め続く(9日6時25分現在)
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