日本通運は、4月1日付で組織改正を実施し、アカウントセールス本部内にロジスティクスエンジニアリング部を新設し、ロジスティクス事業推進部の一部機能を移管する。
新設するロジスティクスエンジニアリング部は、本社営業部門や現業部門と連携し、ロジスティクス事業に関わる新規案件の提案、設計、立上げ、およびこれらに伴うプロジェクトマネジメントに対応する部門とする。
ロジスティクス事業推進部と新設するロジスティクスエンジニアリング部は、人財の育成から営業支援、立上げ支援等の実行、業務改善、生産性向上までを一体的に連携し、アカウント軸によるロジスティクス事業の強化を推進する。

また、ロジスティクス事業推進部を、ロジスティクス人財の育成、配置および管理を主体的に担う部門として位置づけ、これらを重点的に推進する体制を構築する。
具体的な役割として、専門的な教育訓練プログラムにより、ロジスティクス事業に関わる商品・サービスの拡販、立上げ、品質管理を担当する人財を育成し、ロジスティクス事業のキーアカウントマネージャーとして国内・海外の拠点へ配置するとともに、当該人財の活動状況を継続的に管理する。
「NXグループ経営計画 2028 Dynamic Growth 2.0 “Accelerating Sustainable Growth~持続的な成長の加速~”」においては、「グローバルアカウントマネジメントの推進と End to Endのソリューション提供による各顧客へのビジネス領域の拡大」を掲げている。そこで、ロジスティクス事業の強化を図るため、組織を拡大・拡充する。
■日本通運 組織改正のお知らせ
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