能登半島地震/被災地の車検有効期間を2月9日まで再伸長
2024年01月10日 17:12 / 経営
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北陸信越運輸局は1月10日、能登半島地震による被害を受けた地域の車両について、車検の有効期間を2月9日まで再伸長すると発表した。
同運輸局は1月4日にも、1月11日までの有効期間伸長を発表していたが、震災の影響が長引いていることから再伸長する。
対象となるのは、石川県(金沢市、七尾市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、羽咋郡志賀町、羽咋郡宝達志水町、河北郡津幡町、河北郡内灘町、鹿島郡中能登町、鳳珠郡穴水町、鳳珠郡能登町)、富山県(富山市、高岡市、氷見市、小矢部市)、新潟県(新潟市、上越市、柏崎市)に使用の本拠の位置を有する車両で、自動車検査証の有効期間が2024年1月1日から2月8日までの車両。
対象車両については、2月9日までに継続検査を受験すれば引き続き車両を使用できる。自動車検査証の記載変更の手続きは不要。自賠責も2月9日を限度として猶予される。
なお、今後も対象地域の状況等に応じ、有効期間の再伸長等を検討していくとしている。
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