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2023年07月05日 15:56 / 施設・機器・IT
鈴与シンワートは7月5日、運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」対応の小型携帯用アルコール検知器の追加を発表した。
「あさレポ」は、従業員の運転前にアルコールチェックと検温を実施し、専用のクラウドサーバで一元管理するクラウドサービス。運転前に利用することで、酒気帯び運転や発熱時運転を予防し、12月1日から施行される白ナンバー事業者のアルコール検知器使用義務化にも対応している。
今回追加された連携デバイスは、中央自動車工業の小型携帯用アルコール検知器「SOCIAC NEO(SC-502)」と「NEO BLUE(NEB-601)」の2機種。2023年8月頃に対応開始する予定としている。
<SOCIAC NEO(SC-502)>
<NEO BLUE(NEB-601)>
これまで「あさレポ」に対応するアルコール検知器は、半導体ガスセンサー搭載のSEIKOIST「XENSE 82BT」が設定されていたが、今回追加された「SOCIAC NEO」「NEO BLUE」とも高精度で耐久性に優れる電気化学式センサーを採用したもの。これにより小型・安価な半導体式ガスセンサー、精度の高い電気化学式センサーのどちらのアルコール検知器も選択可能となった。
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