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2023年07月26日 15:33 / 施設・機器・IT
国土交通省近畿運輸局は7月26日、2022年度における自動車運送事業者に対する監査と処分結果を公表した。
トラック事業者に対する監査等の実施状況は、特別監査が3件、一般監査が320件で合計323件。呼出指導は295件で監査・指導の合計は618件であった。
呼出指導を除く監査の主な端緒別件数では、死亡事故(台当)29件、悪質違反24件、関係機関からの通報38件、法令違反の疑い95件、長期監査未実施1件、フォローアップ132件、その他4件となった。
行政処分等の状況については、事業停止が3件(処分延日車数1225日車)、車両の使用停止が97件(同7065日車)、警告36件。その他、運行管理者としての業務を誠実に実施せず、またはその名義を使用させていた場合等に発令する運行管理者資格者証の返納命令を、トラック事業者それぞれの運行管理者7名に対して行った。
行政処分等にかかる主な違反内容では、事業計画等が67件、過労防止等が476件、教育等が121件、警察通報が15件、運行管理者(届出・講習等)が40件、点検等が71件、その他25件で、合計は815件となった(一つの処分等に関し複数の違反内容があるため、処分等の件数と違反内容の件数は一致しない)。
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