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2023年10月31日 16:28 / 業績
豊田自動織機が10月31日に発表した2024年3月期第2四半期の連結決算は、売上高が1兆8374億2300万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は1220億5200万円(同32.7%増)、税引前利益は1805億3200万円(同32.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1388億800万円(同29.9%増)だった。
自動車・産業車両の販売台数の増加に加えて、円安の影響もあり、前年同期比で増収増益となった。通期では売上高3兆6000億円(6.5%増)、営業利益2000億円(17.7%増)、税引前利益3050億円(16.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2250億円(16.7%増)を見込む。
また、4-9月のフォークリフト販売台数は、国内は1万8000台(前年2万5000台)、その他地域は3万1000台(前年3万7000台)と減少したものの、北米は5万5000台(前年4万5000台)、欧州は4万7000台、(前年4万2000台)と増加し、合計では15万1000台(前年14万9000台)と好調に推移。
これにより、産業車両の売上高は1兆2154億円(前年同期12%増)、営業利益は811億円(14%増)となった。
通期では日本が3万6000台、北米11万1000台、欧州10万1000台、その他5万9000台で、合計では30万7000台と予想。国内での一部機種の出荷停止が続いていることもあり、前年度33万1000台を下回る台数を予想している。売上高は2兆3620億円を見込んでいる。