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2023年11月17日 15:39 / 車両・用品
モリタエコノスは11月17日、日野「デュトロ」「レンジャー」、トヨタ「ダイナ」、いすゞ「エルフ」「フォワード」、三菱ふそう「キャンター」、UDトラックス「カゼット」の各塵芥車のリコールを国土交通省に届け出た。対象になるのは2016年2月~2021年7月に製造された582台。
不具合の部位は、ハイマウントリアパネル内配線。
小型回転式塵芥車幅広キャブ車において、ハイマウントリアパネル内右側配線の処置が不適切なため、後部扉を開閉する際に後部扉付属部品と接触し断線することがある。そのため、方向指示器及びその他車両後部の灯火が不点灯または点滅回数が保安基準を満たさなくなり、最悪の場合、重大事故につながるおそれがある。
これまでに事故は発生していないが、5件の不具合が報告されている。
モリタエコノスでは、ハイマウントリアパネル右側に新たに配線保護カバーの取付を行う。
<改善箇所>
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