車両・用品 に関する最新ニュース
一覧- 国土交通省/4月以降、大型車の自動車検査証の記録に誤り判明 (08月29日)
- T2/ホームセンター「コーナン」関東~関西の幹線輸送「レベル2自動運転」で実証 (08月29日)
- 輸入トラック/25年7月の輸入台数、ボルボ56台・スカニア46台 (08月28日)
- 三菱ふそう/「スーパーグレート」558台をリコール、保安基準に不適合 (08月26日)
- T2、三菱地所/レベル2自動運転トラック試乗会を実施、完成度の高さを披露 (08月25日)
2023年11月30日 14:36 / 車両・用品
三菱ロジスネクストは11月30日、カウンター式バッテリーフォークリフト「ALESIS(アレシス)」(1.0~2.5 トン積)にリチウムイオンバッテリー(LiB)仕様車を追加し、12月1日から受注を開始すると発表した。
<ALESIS(2000kg 積み、 3.0m 揚高マスト装着車)>
アレシスは2019年に販売を開始したフォークリフト。スタイリッシュな外観と、独自の多機能集中制御システム「SiCOS(サイコス)」でオペレーターのスキルに合わせた操作フィーリングが設定できるほか、作業時の安全性・安定性向上を実現している。
新たに追加されたLiB仕様は、繰り返し充電が可能なリチウムイオンバッテリーと急速充電器を組み合わせ、休憩時間の短時間での補充電で連続稼働が可能。バッテリー交換不要で、繁忙期の急な作業追加でも24時間連続稼働を可能としており、従来はエンジン車が採用されてきた長時間稼働を求められる現場でも活用を可能にしている。
また鉛バッテリーと比べて電圧降下による出力低下が小さく、一定した能力で作業を行えるほか、補水やバッテリー液が不要なためメンテナンスに関わるコストを削減、さらに、液による場内路面の損傷や汚染による環境リスクも低減できる。
さらに寿命は鉛バッテリーに比べて3倍と長く、交換コストと予備バッテリーなどのイニシャルコストも低減できる。