経営 に関する最新ニュース
一覧- 九州運輸局/26年1月の行政処分、輸送施設の使用停止(124日車)など7社 (02月20日)
- 価格転嫁調査/道路貨物運送業の8割以上が価格転嫁できたと回答 (02月20日)
- シマント、アマゾン他/国交省モーダルシフト事業に採択、大阪で共同物流実証を始動 (02月19日)
- 公正取引委員会/ガソリン不当廉売で京都府福知山市の村上商事に警告 (02月19日)
- 関東運輸局/26年2月5日、トラック運送事業者3社許可・貨物利用運送事業者12社登録 (02月19日)
2023年12月21日 13:31 / 経営
西日本を中心に16の生協で構成するグリーンコープ共同体は12月21日、所属するグリーンコープ生活協同組合島根(島根県出雲市)、グリーンコープやまぐち生活協同組合(山口県宇部市)が配送用トラックとして小型EVトラック「日野デュトロZ EV」を導入したと発表した。
<日野デュトロZ EV>
EVトラックの導入は両生協とも今回が初めてで、島根は1台、やまぐちは2台。
日野デュトロZEVは最大積載量1トンで、5時間の通常充電で100km以上航続できる。宅配用に設計された専用プラットフォームを採用することで、一般的なトラックの半分ほどの約40cmの荷台高を実現しており、女性や高齢のドライバーでも積み下ろしをしやすいのが大きな特徴。
また、運転席と荷物室が車内でつながる「ウォークスルー構造」となっており、荷台で作業をする際に車外に出る必要がなく、ドライバーの負担を軽減している。
グリーンコープ共同体は、2027年までに使用車両1300台を全数EVとする方針。既に福岡西支部では配送用トラックや営業車両など全車両48台をEVにするなど、取り組みを進めている。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています