住友ゴム/車両故障予知会社に出資、トータルフリートサービス目指す
2024年01月11日 16:44 / 経営
- 関連キーワード
- 住友ゴム
住友ゴムは1月10日、AIを活用した車両故障予知ソリューションサービスを提供する米国のベンチャー企業バイアダクト社に出資したと発表した。
<左から住友ゴム山本悟社長、Viaduct社デイヴィッド・ハッラークCEO>
バイアダクト社の車両故障予知ソリューションサービスは、タイヤ以外の車両部品の故障予知を行うが、これに住友ゴム独自のセンサーレスのセンシング技術「センシングコア」で得たタイヤの解析データを組み合わせることで、車両全体の状況を把握することが可能になる。
このトータル車両故障予知ソリューションサービスの提供によって、走行時の安全性向上、車両稼働率の向上、メンテナンスコストの削減が期待される。
両社は既に共同実証実験を開始しており、2020年代後半には、メンテナンス・保険・リースなどを組み合わせたトータルフリートマネジメントサービスの展開を目指している。
トラックニュースはトラックに関するB2B専門の
ニュースを平日毎朝メール配信しています
最新ニュース
一覧- スカニアジャパン/大平機械を沖縄県内初の正規販売ディーラーに認定 (03月06日)
- 政府/中継輸送の促進で「貨物自動車中継輸送実施計画認定制度」創設 (03月06日)
- いすゞ自動車東北/26年度より年間休日数を変更、営業日の一部を見直し (03月06日)
- 横浜ゴム/ダイハツ「e-ハイゼットカーゴ」、「e-アトレー」にBluEarth-Van RY55が新車装着 (03月06日)
- DPFドットコム/高品質リビルトDPFの累計販売数1万5000本を突破、約40億円の修繕コストを削減 (03月06日)
- NEC/自動点呼システム「ノンドラン」が業務前自動点呼機器として認定取得 (03月06日)
- アライオークション/中古フォークリフト駐車場開設、国内初「専門オークション市場」確立目指す (03月06日)
- JL連合会/四国運輸局・JL中国四国意見交換会を開催、行政の最新動向を確認 (03月06日)
- 国土交通省/道路運送車両法関係手数料、4月1日から値上げ (03月06日)
- 経済産業省/特定荷主の該当性判定「貨物重量算定フォーマット(小売業向け)」作成 (03月06日)
- 改正物流法/売上高で食品小売877億円、外食1016億円、ドラッグ1020億円で特定荷主に該当する可能性 (03月06日)
- 特定荷主/製造・卸・小売・連鎖化事業者向け「中長期計画書・定期報告書」の記載事例集公開 (03月06日)
- 国土交通省/「特定倉庫業者の物流効率化法への対応の手引き」公開 (03月06日)
- NEXCO東日本/車両制限令違反と過積載は「似て非なるもの」と解説 (03月06日)
- 長野道/6月1日から松本IC~安曇野ICでリニューアル工事を実施、8月下旬以降渋滞を予測 (03月06日)
- 東九州道/4月6日から苅田北九州空港IC~佐伯ICで夜間通行止め (03月06日)
- 道央道/伊達IC~登別室蘭IC(両方向)、3月7日0時から予防的通行止め(6日16時30分) (03月06日)
- 近畿トラック協会/「標準的な運賃」提示せず29.0%、「契約の書面化」実現せず24.9%(2024年問題調査) (03月05日)
- ネクスト/特定技能1号の大型・けん引トラックドライバー4名を採用 (03月05日)
- UDトラックス/マルチステークホルダー方針を策定 (03月05日)



