車工会/24年度の国内トレーラ需要、ほぼ横ばいの7400台を見込む
2024年03月15日 17:03 / 業績
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日本自動車車体工業会(車工会)トレーラ部会は3月15日、トレーラ国内需要について、2023年度の需要見込みと、2024年度の需要見通しを発表した。
2023年度のトレーラ需要見込みについては、当初2024年問題による需要増が見込まれていたものの、鋼材を含む資材費高騰による車両価格のアップなどで様子見するユーザーが多く停滞。国内トレーラの生産台数は前年比13%減の7300台となる見通し。形状別ではバン、コンテナがそれぞれ18%減、平床は10%減、その他のトレーラは4%増となった。
2024年度のトレーラ需要の見通しについては、大きな回復は見込めないものの、前年度減に若干反動する機種があることから、総需要は1%増の7400台を見込む、としている。
<トレーラ国内需要見通し>
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