三菱ふそう/新会社「ふそう中国地区販売」設立、中国4県の販売強化
2024年07月03日 14:49 / 経営
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三菱ふそうトラック・バスは、両備ホールディングス(岡山市)と両備ファイナンス(岡山市)とともに、中国地方4県エリアでの販売会社「ふそう中国地区販売」を新たに設立する。2025年2月からの事業開始を予定している。
これまで島根、鳥取、広島、山口の4県は、三菱ふそうの地域販売部門が販売・サービスを担ってきたが、新会社に事業を統合することで経営体質を強化する。
両備ホールディングスと両備ファイナンスは、交通事業を中心として事業を展開する両備グループの中核企業。両備ホールディングスは、1962年に岡山県内におけるふそう車の販売と・サービスを担う特約販売会社として岡山三菱ふそう自動車販売を設立して以来、60年以上にわたり安定的な事業を継続している。岡山県内の販売・サービスは、引き続き岡山ふそうが担当し、中国地方の他4県は新会社が事業を担い、岡山県で培った経営ノウハウを両社で活かす。
■新会社の概要
名称:ふそう中国地区販売株式会社(仮称)
本社所在地:広島県安芸郡坂町北新地1-4-79
事業開始予定:2025年2月3日
株式保有比率:両備ホールディングス40%、両備ファイナンス40%、三菱ふそうトラック・バス20%
資本金:1億円
事業の内容:三菱ふそう製トラック、バスの車両販売、整備、部用品販売、及び産業エンジンの整備
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