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2024年07月16日 13:56 / 経営
自動運転システムを開発するT2が7月12日、経済産業省「2023年度補正モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業」に補助対象事業者として採択された。
モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業は、自動運転システムを開発、大型トラックを改造することにより、自動運転レベル4に相当する自動運転機能の実現を目指して2024年度中に設定される自動運転車優先レーンを含む区間を実証走行することで、早期の社会実装を目指すもの。
T2は、2022年8月の設立以来、2023年4月の高速道路上での自動運転トラックの自律走行を経て、今年5月29日より新東名・駿河湾沼津SA~浜松SAでの公道実証実験を開始。また佐川急便、セイノーホールディングスと協力し、今年10月から来年6 月にかけ、東京・大阪間の高速道路一部区間における実証実験も予定している。