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2024年07月19日 15:49 / 車両・用品
国土交通省は7月19日、6月に届け出のあった100台未満の少数台数のリコール届出について公表した。商用車に関する届出は次の通り。
・三菱ロジスネクスト「ユニキャリア FD80-4」他
6月6日届出。対象は2021年7月2日~2022年3月23日に製造された17台(型式:YDR-F191)。
フォークリフトのステアリングアクスルにおいて、ステアリングアクスル製造時の加工が不適切なため、正規寸法でないものがある。そのため最大舵角までハンドルを左方向に操作した場合、左後輪がステアリングアクスルに干渉するおそれがある(保安基準第11条に抵触) 。
・ASF「柳州五菱」
6月28日届出。対象は2023年6月19日~2024年2月9日に輸入された59台(型式不明)。
ブレーキフルードリザーバータンクとブレーキマスターシリンダー間に装着されているブレーキホースについて、材質の選定が不適切なため、当該ブレーキホース内のブレーキフルードと化学反応を起こすものがある。さらに、化学反応により溶出したブレーキフルードがブレーキマスターシリンダー内のカップと化学反応を起こし、カップが劣化することがある。そのため、低速でブレーキを踏み続けると、ブレーキマスターシリンダーの液圧が低下し、制動力が低下するおそれがある。