新車販売台数/10月は普通貨物車が好調に推移、2カ月連続でプラス推移
2024年11月05日 15:50 / 経営
日本自動車販売協会連合会(自販連)が11月5日に発表した2024年10月度新車登録台数(速報)によると、登録車の新車販売台数は25万9132台(前年同月比6.6%増)、うち貨物車は2万6858台(3.1%減)で3ヶ月連続での減少となった。
貨物車の内訳は、普通貨物車が1万1524台(19.3%増)、小型貨物車が1万5334台(15.1%減)。普通貨物車は2ヶ月連続の増加、小型貨物車は3ヶ月連続の減少。
ブランド別では、いすゞは5247台で29.2%増。普通4508台(34.4%増)、小型739台(4.7%増)で、ともに前年を上回った。
日野は3307台で82.4%増。内訳は普通2642台(65.1%増)、小型665台(212.2%増)。9月に小型EVトラック「デュトロZ EV」を一部改良するなどもあり、小型が大きく伸長した。
三菱ふそうは2789台で4.2%減。普通1679台(14.4%減)、小型1110台(16.8%増)で、小型は好調に推移したものの普通の減少幅が大きく、5月から6ヵ月連続の減少となった。
UDトラックスは945台で18.4%増。うち1台を除く944台が普通で19.8%増。7月から4ヵ月連続の増加となった。
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